Challenge

炭素繊維の特性に目をつけ、理想のシャフト造りを追求。

軽い ・ しなやか ・ 強靭
日本は炭素繊維の先進国。
炭素繊維の歴史は1897年にまでさかのぼる。
あのエジソンが自ら発明した白熱電球のフィラメントに用いたのが最初のこと。
その後タングステンの発明で姿を消すが、軽量・超剛性が要求される宇宙開発事業の拡大とともに飛躍的に発展するという歴史を持っている。 その特性は軽さ、強靭性、耐熱性にあり、ポリアクリロニトリル(PAN)繊維を原料とする炭素繊維は日本で発明されている。実際の利用にはマトリクスとしてエポキシ樹脂を使った複合材料として 使われているが、品質、生産量ともに世界一を誇っている。
ゴルフは、身体と道具は一体となって運動するスポーツ。
炭素繊維を優れたシャフトに仕立て上げるには、ヘッドやグリップ、プレーヤーのパワーなど総合的なデータを集積した応用力、技術力が要求される。
日本が誇る高品質素材と、 それを基にした傑出した技術力の融合。
「グラファイトデザイン」の優位性はこの点にある。

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