Tour AD XC

ヘッドの性能を活かす強いしなり戻りとインパクトに向かう加速感

「TOUR AD XC」シリーズは、現在のウッドの主流となっている飛距離追求型フェース構造を最大限に生かす新しいシャフトです。新素材カーボントレカ®「M40X」を先端から中間部に使用し、先端部にはトレカ®「T1100G」を使用することでインパクト時のパワーロスを極限まで軽減し先端挙動が安定することから、打点のばらつきを抑え、その結果ボール初速も向上させます。
元調子系シャフト特有の中間部から手元部のしなりが操作性を向上させ、強いしなり戻りと加速感が得られ、強いインパクトにも負けない安定した挙動で、ヘッド性能をダイレクトにボールに伝えます。

SPEC

※スクロールで表が閲覧できます。
  フレックス 重量(g) トルク(deg) Tip径(mm) パラレル(mm) Butt径(mm) キックポイント
XC-4 R2 47 5.7 8.50 75 15.05 中元調子
R1 47 5.7 8.50 75 15.05
S 48 5.7 8.50 75 15.05
XC-5 R2 54 4.3 8.50 75 15.10 中元調子
R1 54 4.2 8.50 75 15.10
S 56 4.2 8.50 75 15.15
X 58 4.2 8.50 75 15.25
XC-6 SR 62 3.2 8.50 75 15.15 中元調子
S 64 3.2 8.50 75 15.20
X 65 3.2 8.50 75 15.25
XC-7 S 73 3.0 8.50 75 15.20 中元調子
X 75 3.0 8.50 75 15.25
XC-8 S 83 2.8 8.50 75 15.35 中元調子
X 85 2.8 8.50 75 15.40

  • 価格はメーカー希望小売価格+税です。
  • 先端径は未塗装時の値です。
  • シャフトのカット方法について1Wに使用する場合、基本的にチップカットの必要はありません。 またFW等への使用時はホーゼルへの挿入長+チップカットが、シャフト先端部のパラレル長を超えない範囲での硬さ調整を行ってください。
  • シャフト先端部へのパラレル長を超えたホーゼルへの挿入、シャフト先端部を塗装面以上削ってのホーゼルへの挿入は、シャフトの折損を招くおそれがございますのでご注意ください。
  • クラブ組み立て時、振動数測定時、グリップの交換時などにシャフトを強く締め付けすぎるとシャフト割れの原因となりますのでご注意ください。
  • 仕様は改良等の事情により予告なく変更する場合があります。

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